中國語初級クラスが日本人ばかりでもがっかりする必要はない《初級中文班有很多同胞也不必失望》


國立臺灣大學文學院語文中心中國語文組で授業が始まった。正式名称は長いので以後は語文中心や語学センターと記す事にする。他の語学学校に比べて1クラスの人数が少ないというのがここの売りの一つである。繁忙期は最大で7人になる事もあるらしいが、この日は全部で6人、内4人が日本人だった。

語学を学習する際、周りに共通母語の人間が多いと言語環境を切り替えるのが難しくなる。しかし中國語学習の初級過程において日本人が集められてしまうのはある程度仕方がない事のようだ。何故なら漢字を理解しているのとしていないのでは教え方が変わるからだ。それは漢字の説明で授業の進行が度々中断する時に気が付いた。



天気が良いので放課後は大学の北側にある大安森林公園を散歩した。都会の真ん中に緑豊かな空間が広がっている様子は、まるでニューヨークのセントラルパークの様な都市設計だ。


日本では物騒な事件が増えてから路上のゴミ箱が撤去されているが、この公園にはゴミ箱が沢山設置されていた。治安が良い街にはゴミ箱がちゃんとある。


日本の公園は幼児向けの遊具ばかりだが、台湾の公園には大人向けの健康器具やツボ押しの歩道が設置されていて面白い。良い街には大人の遊び場もちゃんとある。

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