五日連続で弁当を注文してみた《連續五天點了便當》


悠遊卡
(左)普通 (右)学生

台北で主に使用出来る交通系ICカードは悠遊卡 [Yōu yóu kǎ] と呼ばれている。駅の専用端末やコンビニなどでチャージして使う。鉄道やバスを使う時にこのカードで支払えば現金払いより割引になる。

悠遊卡股份有限公司
https://www.easycard.com.tw/

今までは台湾入国時に松山空港駅で手に入れた普通の悠遊卡を使用していたが、語学学校で学生証が発行されたのを機により割引率の高い学生悠遊卡を購入した。購入したと言っても購入価格の100元はデポジットなのでカードを返却すれば返還される。

悠遊卡は交通機関以外にもコンビニの支払いなどでも使用出来るので、チャージさえ怠らなければキャッシュレス生活も遠い世界の話では無くなって来る。


特別弁当

夕食はまた特別弁当にした。一番安い弁当を特別弁当と名付けてあるのは素晴らしい発想だと思う。そのおかげで全く気後れすること無く頼める。

弁当箱の蓋にはメニューが印刷されているが、届いた物には印が付いていなかったので何という名前の弁当かは分からない。蓋を開けるとメインは鶏肉の醤油煮で、いつもの様に付け合せの副菜が所狭しと白米の上にまで載せられていた。滷棒腿便當というやつかも知れない。おかずとして入っていた昆布を見て台湾に来て初めて外食した時の叉燒飯を思い出した。

5日連続で弁当を注文して見えてきたが、煮玉子とソーセージは定番アイテムのようだ。甘いソーセージにも大分慣れてきた。

乳酸菌飲料

この乳酸菌飲料も必ず付いてくる。ヤクルトに比べると味が薄い気がするが使用されている乳酸菌が違うせいでそう感じるのかもしれない。食後にちびちび味わうのがすっかり日課となっている。

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