引っ越しで心機一転新生活《搬家心情變好新生活》


黃瓜蟹棒壽司
カニカマの地位が高い国

2日掛けて新居の掃除をした。床を磨き上げて日本仕様の土足禁止部屋に変更。窓の隙間に目張りして燻蒸。それが終わると2日掛けて引っ越し。朝登校する時に少し運び放課後にまた運ぶ、という作業を繰り返す事で全ての移送作業を完了した。

またそういう時に限っていつもより宿題が多く出されたので眠りに就くのは毎晩日付が変わってからだった。しかしこれでもう丘の上の食糧難民にならなくて済む。通学徒歩圏内での新生活が始まった。

早速新居に必要な物資を調達に出掛ける。向かう先は勿論お気に入りの家樂福だ。と言ってももう七張店ではない。今度は小南門という場所に行ってみる。



捷運小南門駅で降りて家樂福がある方向へ歩を進めると門があった。これが駅名にもなっている小南門である。道の真中に門が鎮座していて車道が円形にそれを避けている。正式名称は重熙門というらしい。清の時代に存在した台北城の城門の名残だ。

城壁は日本統治時代に全て撤去されたが、城門は西門を除き現在まで残されている。

東門:景福門 [Jǐng fú mén]
南門:麗正門 [Lì zhèng mén]
小南門:重熙門 [Zhòng xī mén]
西門:宝成門 [Bǎo chéng mén] (撤去)
北門:承恩門 [Chéng ēn mén]

台北の西側、台北城が存在した辺りは早期から発展してきた地域なので歩けば色々と歴史を感じる光景に出会えるかもしれない。これからは通学に時間を取られないので放課後に出掛ける事も可能だろう。



魚丸湯
魚丸湯

本日の昼食に街の食堂で魚丸湯を食べた。団子の中に魚の擂身が入ったさっぱり塩味のスープ。台湾料理の味付けは全体的に薄い。特にスープ類でその傾向が強い。その分素材の味を存分に感じる。もしこのまま日本で出したらどんな反応だろうか。塩を入れ忘れたとでも思うだろうか。台湾に来てから常々、日本の食事は塩分過多だと感じる。

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