観世音霊籤 第一百首

楚襄王陽臺夢醒(故事)

(詩)
欲就東兮欲就西:東に行きたいが西にも行きたい
逢人說事轉痴迷:出逢う人が言う事に夢中になる
登山不見神仙面:山を登っても神の尊顔は見えず
莫若歸休更勿提:家で休みもう尋ねるべきでない


【解】(解説)
此籤及百:この籤は百にも及ぶ
祈之未然:祈りは未だ実現せず
營謀用事:行動計画諸々の物事
費力流達:努力消耗し流される
此籤  :この籤を得る者は
無定之象:安定していない状態
外虛少實:表は虚で実は少ない


【聖意】(運勢)

此是滿籤,諸事不利,大作福力、可保平安:これは満籤、全て不利益、行動は天に祝福され、平穏無事は保たれる

交易(取引)  :―
婚姻(結婚)  :―
求財(金運)  :―
自身(心体状態):―

家宅(家、家庭):―
六畜(家畜)  :―
田蠶(田畑養蚕):―
尋人(尋ね人) :―

行人(旅、外出):―
六甲(子供)  :―
山墳(先祖墓) :―
訟詞(争い事) :―

疾病(健康疾病):―
失物(紛失物) :―
移徙(転居移転):―



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