台北果物店直伝の台湾パイナップルの切り方と保存方法


芯まで食べられる台湾パイナップルの切り方と保存方法についてのページです。

「パイナップルを丸ごと買っても一度にべ切らない。」
買うのを躊躇していたら、台北の果物屋さんが解決方法を教えてくれました。

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台北果物店直伝の切り方

ポイントは「保存する部分の果皮は剥かずに残す」です。


(1) 果肉の水分を奪う葉を根本付近から切り落とします。

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(2) 底にあるヘタ部分を切り落とします。

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(3) 底側から食べる分だけを輪切りにします。

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輸送や陳列中に全重量が掛かっていた底側は痛みやすいので先に食べます。
保存しておく部分の皮は剥かない方が果肉の水分と鮮度が保たれる様です。



(4) 輪切りにした皮部分を切り落として食べやすい大きさに切ります。
芯も柔らかくて甘いです。

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台北果物店直伝の保存方法


切り口をラップ等で覆い、紙袋や新聞紙で包みます。
そして葉側が下になるように立てて冷蔵庫で保存します。

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パイナップルの冷蔵保存期間は4~5日程度ですが、この方法で更に数日延ばせる可能性があります。
※保存期間は個体の熟成度により異なります。


台湾パイナップル《台灣鳳梨》

台湾ゴールデンパインという名前で販売されているのは通称「金鑽鳳梨」 [Jīn zuān fèng lí] という種類です。1980年から品種改良が始まり18年の歳月を掛け、1998年に「台農17号」として正式に命名された品種です。
フィリピン産に比べて酸味が少なく、芯まで柔らかいのが特徴です。

※金鑽の漢字は「讚」ではなく「鑽」です。(誤表記をよく見かけます)


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